6月の富山でキジハタが好調な理由
富山湾では6月に入ると水温が安定し始め、キジハタ(アコウ)の活性が上がります。
特に富山県の漁港周辺やテトラ帯、ゴロタ浜、根が点在するエリアでは、ベイトを追って浅場へ寄ってくる個体が増えるため、ルアーで狙いやすいシーズンです。
私も6月の富山で実際にキジハタをキャッチしました。その時に活躍したのが、
・テキサスリグ
・エコギア バグアンツ
という定番の組み合わせでした。
この記事では、実際に釣果につながったセッティングや使い方を詳しく解説します。
キジハタ釣りで使ったタックル
ロッド
8ftクラスのエギングロッド
リール
2500番クラスのスピニングリール
ライン
- PE 0.8号
- リーダー 12〜16lb
リグ
キジハタ狙いの王道であるテキサスリグ。
- シンカー:5g〜10g
- ビーズ(なんでもOK)
- オフセットフック:#1〜#2
- ワーム(3~4インチ程度)
根掛かりを回避しながらボトムを丁寧に攻められるため、富山のテトラ帯や岩礁帯との相性は抜群です。テキサスリグは根掛かりし難いですが、海底に変化があるところを狙うためどうしても根掛かりが発生します。各パーツは多めに持って行きましょう。
アクション
私が実践したアクションはズル引きしながら根を感じたときにチョンチョン動かすと言った単純なものです。どんなアクションでも魚がいれば食ってきますので、YouTube等で実際のアクションを見ながら真似してみてください。オフセットフックを使っているため、「コン」 「モゾモゾ」 「重くなる」等の違和感が出たら即フッキングを入れましょう。
6月の富山で狙うべきポイントタイミング
はっきり言ってどこでも釣れますが、以下のポイントをGoogleマップや本などで下記の場所を探してみて下さい。時間帯としては特に朝マヅメと夕マヅメはチャンスが大きくなりますが、日中でも普通に釣れます。
漁港の堤防先端
潮通しが良くベイトが集まりやすい。ただし富山の漁港は立ち入り禁止の場所が多くなっているので、堤防に入る際には確認が必要です。
テトラ帯
大型キジハタの実績が高い。足場が悪いのでスパイクシューズ等を準備しましょう。
ゴロタ浜
根掛かりは増えるものの魚影が濃い。富山県東部エリアはゴロタ浜が多いです。
岩礁エリア
バグアンツとの相性が非常に良い。氷見など富山県西部エリアは岩礁エリアが多いです。
おすすめカラー
6月の富山で実績が高いカラーは以下の通りです。
- 北陸クリアホロ
- オレンジ系カラー
ほとんどこの2色で間に合っています。サイズは3インチがちょうど良いです。
まとめ
6月の富山キジハタ攻略はバグアンツが強い
6月の富山湾ではキジハタの活性が高く、ルアーゲームが非常に楽しめる時期です。
今回実際に釣果を出した、
- テキサスリグ
- バグアンツ
の組み合わせは特におすすめです。
これから富山でキジハタゲームを始める方は、ぜひバグアンツを準備してチャレンジしてみてください。
